久々に五日間の休みだった

これまで、正月らしい正月を迎えることが殆どできなかったが、今年は久々に五日間の休みになった。その分、給料が減るとしても、休みが無い仕事よりはマシである。
明日、仕事始めだと思うと、ひじょうに憂鬱だ。

この年末年始はDVDとマンガに埋もれて過ごそうと、たくさんレンタルした。
『憂国のラスプーチン』『タジキスタン国境要塞 アフガンゲリラ 11時間の死闘』…など。
うっかりして、漫F画太郎の『罪と罰』は、全4巻のうちの2巻しか借りていなかった。失敗した。中でも一番汚いやつを借りたのかもしれん。

年越しの夜、除夜の鐘の音はせず、救急車と踏切のカンカンいう音がしていた。
元日はひどい暴風で、まったく外に出ずに過ごした。
一枚だけ、年賀状がきていた。介護事業所の所長からであった。

初夢で、目が覚めて記憶に残っていたのは、「タイルの排水口が詰まり気味」だったことと、「水浸しの上に布団を敷いた」こと。それで、体調に気を配らねばな、と思った。
かつてふたりの脳梗塞の利用者から、「三途の川を見た」話を聞いた。一人は激流、もう一人は滝壺に立っていたという。そうして死線を彷徨って生還してみたら、身体に麻痺が残っていたという。
そんな話を聞いていたものだから、「タイルの排水口が詰まり気味」は、血管障害か便秘か何か、身体の中がうまく循環していない感と読み取った。

二日に氏神さんに初詣。この界隈の氏神は春日さんである。
荒神さんも貼り替えねばと、お札を買い求めると、この界隈ではかまどの神さんも、みな春日さんのお札でまかなうという。お札の金額も二百円と、他所の地方に比べて良心的。お札にこれほど地域差があるとは思わなかった。

三日、いつも使っているパソコンの電源がいきなり落ちた。
マザーボードの電池を交換してもよくならないので、予備のノートパソコンで代用した。
そして今日、ダンナが休みを返上して、パソコンを直してくれた。今のところ、無事に使えている。配線を一回全部抜いて、中のホコリを取って、もう一度さし直したそうだ。問題はホコリだったのだろうか。

そして、ダンナがパソコンを直している間、私はカラオケで、ひとりマドンナ祭りをしていた。この時期のカラオケは割増し料金を取られるので、できるだけ成人式が明けるまではカラオケを自粛するのだが、なんとなく手持ち無沙汰な時間を潰すべく、カラオケに行ってしまった。

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