ヨモギにハマる



そんなわけで、元旦草々から、近くの河川敷でヨモギ摘みをしてきた。


河川敷のヨモギで、できるだけキレイなのを選り抜くのは、至難の技かもしれない。
河川敷の管理は確か県の管轄だったと思うが、7月に「維持管理」の名目で草刈りを、界隈の建設業者が入札する。その業者が「地球にやさしい」業者であれば、ただ草刈りをしてくれるだけなのだが、そうでなければ除草剤なんかを散布するであろう。したがって、大方、除草剤を使っているであろうことを了解した上で、ヨモギを摘まなければならない。そうして私にできる最善のことといえば、せいぜい、摘んだヨモギを使う際に、よくよく洗うことぐらいである。



ビワの葉は、新芽や若芽ではなく、古い葉の方が抗がん作用があるのだと小耳に挟んだ。では、ヨモギの場合は、古い葉と若い葉で、効能に違いがあるとすれば、どういった違いだろうか。
また、採れたもぐさで、紙漉きしたり、綿入れや枕の綿として使えないか、もぐさは紡げないか…と思ってはみたが、紡ぐのは繊維が短くて糸にするのは難しそう。いずれ採取したもぐさがたまったら、あれこれ試してみたい。

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