ウサギまみれになりたくて〜大久野島 ①

人間いつ死ぬかわからないし、もったいぶっても埒があかないから、無職のダンナが運転するレンタカーで、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、先週末、念願の「うさぎ島」に行ってきた。この梅雨の時期に、幸いにも好天に恵まれ、うさぎまみれの夢のような時間を味わった。

うさぎが可愛いのは、あまりにも当たり前のことだ。その可愛さにメロメロになりたくて、多くの人が大久野島を目指すのだ。大久野島は、国内外問わず訪れる人が多いようで、にわかにインターナショナルの様相を呈していた。
また、車椅子で訪れる人もよく見掛けた。電動車椅子も比較的安全に走行できるのだろう。休暇村の送迎バスは、うさぎに細心の注意を払って、走るというより徐行していた。














ウサくんたちが穴を掘りまくるので、大久野島はゴルフ場には不向きである。

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