降りていく


屁ぇこいたろかープゥー、あ、生物化学兵器やーwww

と、屁をこいても捕まるらしい共謀罪が国会で強行採決された日、私は、もう着ることが無いかもしれない「9条T」を着て、ケースワーカーから障害年金申請の説明を聞いていた。

思いのほか奇跡的に、障害年金を申請するのに必要な初診日の確認がとれた。
三十年近く前、主治医は既に老人だった。
医院も無いだろうしカルテも廃棄したに違いないと絶望しつつ地図を検索すると、医院はまだ残っていて息子が継いだらしかった。

医者とはこんなにも世襲制なのか。
世襲制も良し悪しと思うが、今回は世襲制の利点を目のあたりにした。
初診の医師がテキトーではなく、患者の将来にまで責任を全うする覚悟でいてくれたのは、幸運だった。

しかし、その医師も私と何をか共謀したという濡れ衣で捕まったりするのだろうか。

政府も考えないようなことを考えなければならない時代がくるのか。

私は「健常者」のように振る舞うことが、社会様が私に望むことだと思って、社会に過剰適応してきた。
我ながらこれまでよく頑張った。

共謀罪の有無に関わらず、自由な言葉を発して死のうと思う。

ハムの添加物
ハムに添加物

と昼間に素晴らしいアイデアと思って自分でメモしておいて、なぜメモしたのか意味がわからなくなっているレベルの不調ぶりに、かつてのバイト先であるホームレス支援団体にSOSの電話をし、現在の主治医のところに飛び込むと、主治医がケースワーカーにつないでくれた。

ケースワーカーが家庭訪問してくれる。
はじめて私はリアルに「支援してもらう」立場になる。

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